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◆上場をバックアップしてくれる関係者
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札幌証券取引所アンビシャスに上場するためには、多くの関係者共同作業が必要となります。
札幌証券取引所はもちろんのこと、主幹事証券会社、監査法人、信託銀行、印刷会社、ベンチャーキャピタルなどとは毎晩遅くまで作業を続けることが珍しくありません。
ここでは、各関係者の役割をみてみましょう。
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◆札幌証券取引所の役割
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札幌証券取引所のアンビシャス市場に上場するためには、何といっても札幌証券取引所の審査に通らなければなりません。
上場審査の基準は公表されていますが、これはおおまかな取り決めでしかありません。
各社の個別事情をみながら、固有の問題点を検討し、必要があれば改善していきます。
主幹事証券会社の審査で認められても、札幌証券取引所が認めてくれなければ上場できないわけですから、取引所の意向は何より優先されます。
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◆主幹事証券会社の役割
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札幌証券取引所のアンビシャス市場への上場にあたって、最も強力に会社をバックアップしてくれるのが主幹事証券会社です。
主幹事証券会社は、上場申請前の資本政策や経営管理体制の整備など準備段階からアドバイスをくれます。
さらに、主幹事証券としての審査を実施し、その後、札幌証券取引所の審査においてもアドバイスをくれます。
そして上場時の株式を引き受け、上場後も資金調達等のアドバイスをくれます。
アンビシャス上場にあたっての、最も頼りになるパートナーが主幹事証券会社です。
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◆監査法人、信託銀行、印刷会社の役割
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上記のほか、札幌証券取引所アンビシャス市場に上場する際の関係者としては、監査法人があります。
上場するためには監査法人の証券取引法監査を受ける必要があります。
適切な決算を組むための指導を仰ぎます。
さらに、内部統制の構築についてもアドバイスを受けられます。
監査法人の他に、信託銀行も手配が必要です。信託銀行には、株式事務を委託します。信託銀行は株主名簿管理人としての役割を果たします。
それ以外には、印刷会社に株券の印刷などを依頼します。特に、Tの部の作成や上場後の有価証券報告書の作成については、EDINETと呼ばれる電子開示を自社のみで対応することが難しいため、亜細亜証券印刷か宝印刷のいずれかに委託することが必要となります。
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